Pro-ZELO EVOLU+ION
―――情熱より先へ、深化する。
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秋・・・ですね

2019.10.07
みなさまこんにちは。

暑くなったり寒くなったり台風が来たり……とさんざんな今日この頃でございますが、如何お過ごしでしょうか。

先月、Pro-ZELOからリリースした『世界一甘い塩対応』は、なんだか、ご好評を頂いておりますようで有り難い限りでございます。

ライトなBLでございます。しかも、ラブコメ。

主人公はとあることからメイド喫茶で働くことになってしまいますが、それが、妙に濃い感じのお客さんばかり引き寄せるメイドちゃんになって仕舞うという所からのスタートですね。

上下巻で下巻は、今月の頒布予定です。

あと、その他にもリリースがあると思いますので、そちらもよろしくお願いします〜

皆様の読書の秋のお供に、どうぞ、Pro-ZELO作品を!!



『ディアプリ』主題歌配信しましたよ〜

2019.09.07


好評連載中のノベル『ディアプリ』のゲーム時代の主題歌をupしました〜。

えー……、10年以上昔に作った音源を公開する自分の勇気を褒め称えたいと思いますyeah!

とはいえ、これ、かなり好きな曲で、たまに歌ってみたりしてます。

自分は、とりあえず、どのジャンルに入れれば良いのか解らずに、熟考しまして、結果、ジャンルを入れずに登録しました。

自分がやってる音楽みたいな感じのがなくて、Pro-ZELOの為に作ったりとか、そう言う感じが多いので、特に、ジャンル不明になります。

俺はロックをやってるんだぜ!!! みたいな人が、凄い羨ましいです。

まあ、自分が好きな音楽もめちゃくちゃなので、仕方がないのでしょうが、私は、自分の好きな系列の音楽ならば、そのアーティストさんの曲を聴いていれば十分なので、自分もやってみようとは思わないです。(これは小説でも何でも一緒)

誰々さんみたいな音楽をつくりたい〜と言って作れる方の器用さが羨ましいなあ。

とはいえ、自分は、自分が欲しい音楽を作れているとは思っているので(特に、ゲームのBGMの場合は)それはそれでよしとしましょう。

SoundCloudさんで、うちのサントラ公開しても良いな〜と思ってます。

いや、正直、私は、自分の作った音楽は、『シーンの添え物』だと思っていたので、一生懸命聞いて下さる方が居るとは思わなかったんですね。

だから、『サントラ出して下さい』というご要望を何人もの方から頂いたとき、正直『えー〜っ??』と思ったもんです。

そもそも、音楽ファイルは外出しのwavだったので、フツーにMediaPlayerで聞いて頂けると思っていたので………。

そんなこんなでリリースされたのが『Vox of Reilachue』でして。まあ、よくよく考えてみたら、これもサントラではないのですが!!

これは、当時の酷い録音状況とかも色々考慮して、スタジオで録音した一枚です。

今だから話すけど……主要楽曲をスタジオ録音でしたが(たしか、4曲くらい)一日で録って、マスターデータまで作って頂いたので、正直、あの時、なんか、えーと、スタジオの方、済みませんでしたっ!!!!

朝から深夜過ぎまでずーっとスタジオに居ました。

正直、オッサン、割に合わない仕事をさせて済みません。

オッサン、多分、こっちが『面白そうなことやってるな』と思って、親切にして下さったんだと思います。本当に済みません。

あの頃、私は………楽典の知識はあるんだけど(こっちは、こみっちりやってましたよ!)、DTMの知識ゼロって状態からのスタートで、あまりにも何も解らなさすぎて、MIDI検定の勉強をし始めるなどという魂の迷走期でございました。((笑´∀`))

ここで、新人SE(当時)がよく使う小技、

『知っているふりして、適当に話を合わせつつ話を引き出す!』

が発動しまして……。

あの時は、リアルに勉強させて頂きました。おかげで、その後、いろんなことがラクになりました。

えーと、とりあえず……。

SoundCloudさんで公開していますが、よろしければ、聞いてやって下さい。





鋭意制作中です。

2019.08.22


現在、9月の新刊を絶賛準備中です。

まだ、告知できる状態ではないのですが、週二回の『ディアプリ』だけだと、淋しいじゃないですか!!

というわけで、書いてました。

来月中旬の頒布開始になりますので、来月頭くらいには、告知できると思っています。

Pro-ZELO復活から、もうそろそろ一年ですね〜。

長いようで、短いようで、まあ、一年は、やっぱりあっという間ですよね。

今年の残り時間も、目一杯、書いて行こうと思います!!



今回のお話しは、本当に、一見さんでも楽しめる内容になっておりますので、
是非是非、読んで頂きたいですね〜。


あ、そういえば、この間、kindleさんで無料キャンペーン打ったのですが・・
殆ど、効果がなかったので、今後は、無料のキャンペーンは打たないと思います。

その代わり、復帰記念か、HALの日あたりに、何かやりたいな〜。

相方と相談の上、やってみます〜。




天候要素

2019.08.07


今年は冷夏だという触れ込みでしたが、予想に反して、暑い夏になりましたねえ。

毎日毎日、三十度を越える、物凄い熱気です。

なお、ディアプリの舞台である2008年は、『ゲリラ豪雨』という言葉が定着した年でした。

都市部では本当に凄い豪雨に遭遇したことがあります。
つい十分前まで晴れていたのに、いきなり、五メートル先も見えないほどの大雨。
慌てて、カフェに駆け込んで雨を凌いだと思ったら、十五分後には、幻だったように晴れている………。

思えば、ずっと、異常気象が続いているようですね。


『ディアプリ』は、元々、映像制作会社の社員が、映画を完成させるというゲームでしたので、
撮影が上手くいかないような状況も勿論作っていました。
特に、役者さん達との信頼関係がないと、全く撮影が上手くいかないという状況に陥って、
映画自体が完成しません。


私は、マルチエンディングのゲームを作るとき、ユーザーさんが最初に選んだエンディングが、
そのユーザーさんにとってのトゥルー・エンディングだという考えでしたが、
『ディアプリ』では、その考えを捨てました。


今考えると、甚だ迷惑なことですが、
『映画作りを苦労して』欲しかったんです。
一生懸命やっても、映画が完成しない。
映画が完成しても、お客さんが見てくれない。
そう言うルートを、絶対に通って貰いたかった。


それで、あのループ世界が生まれましたが、
まあ……ちょっとだけ考えていたのは、
『天候』要素を入れるかどうか、です。


実際の映画撮影だと、天候まちっていうのも、かなりありますからね。
天候はランダムにして置いて、(一部固定のイベントとかも良いなとか思いつつ)
それで、『天気まち』っていう状況を作れば・・
と……お風呂の中で考えてましたが
(あ、私システム設計と歌の練習、作詞、コーディングのチェックなどは、時短のため浴槽に浸かりながらやってます)


難易度が、跳ね上がるな・・・・


ということで、自主ボツにしました。
この話、相方にも言ってません笑


多分『ディアプリ』には、雨男は居ないと思うんですけど、
いたら、まあ……完成しなかったですね。
その時は、同行してる作家(脚本家も同行しているという珍しい現場なのです)が
その場でシナリオを書き直していたと思います。






趣味のススメ

2019.07.22


どうも、七月のPro-ZELOです。
Pro-ZELOの日(7/15日)には、お祝いとして、レモンクリームタルトを作りました。

甘すぎないで、酸味がきいていて、バタークリームではないので
重すぎることもなく、ふんわり軽い感じのお菓子です。

ちょっと、アメリカチックなお菓子なのがお気に入り。


私は、料理は多分、得意な方だと思うんですが、
人に振る舞うのは、凄く苦手です。
殆ど、人に料理を振る舞ったりはしません。
家族にだったら、沢山の料理を作るのですけれど。


尚、私が作るのは、大抵洋食です。


料理とかお菓子を作るのが大好きで、一時期、超ブラック働きをして居た頃、
毎日、定時が午前二時(午前9時〜午前二時までの勤務)だった時期があって、
その頃、自宅に戻ると、大体三時を回っていたんですけど、
その時間から、晩ご飯のトンカツ食べて、マフィン焼いたり、お菓子作りをしてました。

お菓子作りが終わったら、部屋に引き上げて、小説を書いて、音楽を作って、
なけなしの運指レッスンだけやって(本当に最低限)
お風呂に入って、寝て、朝六時半に起きて〜・・・をやっていたのですが
正直、お菓子作りとか、小説とか、音楽とかやってなかったら、
ツブれてましたね〜。

今は、法律を逆手にとって、絶対に36協定違反しないようにしてますけどね★


まあ、何が言いたいかというと・・・。
趣味を持ってないと、人間、あっという間にぺしゃんこにツブれますぜ!
というのと。

あ、今、そー言う時代じゃないんで、定時で上がりますね〜♪ お疲れ様でした〜

というのが、まさに正しいという感じです。
まだ、ブラックな働き方してる方が居たら、
まずは、ご自分の命を守る方向で!


この世の中、いつ、自分の意志と無関係に命が奪われるか解らないからさ(理不尽なことに)
せめて、自分の意志で回避できる所は、回避していきましょ!



わりと、うちは、このスタンスです。




星逢う夜に

2019.07.07

どーも、こんにちはPro-ZELOです。

本日、7月7日。
七夕でございます。

いや、今大阪帰りで、大阪晴れてたんですが、茨城めちゃくちゃ雨風強くてですね!
七夕も何もあったもんじゃないですわ。

ところで、七夕と言ったら「そうめん」を食べるべきなのですが、
今日は、仕方がないので、焼きそばにしました。


で、まあ、毎度恒例の、7/15日が近付いて参りました。
今年は〜、『HAL公式設定資料集』がパワーアップして戻って参ります。Yeah!


なにがパワーアップかというと、『ディアプリ』と『ジャスティス』が入りました。
予測変換でジャスティン・ビーバーが入ってきてびびりました。


予測変換が、割と厄介でございまして・・・
流行っている人の名前とかが、優先で出て来てしまうので・・・

ちょいと気を付けなければならない感じです。はい。

アルファポリスさんその他で連載中の『ディアプリ』は、週二回、火曜/金曜の更新を死守していく所存ですので(じゃないと、何年経っても終わらないし)、どうぞ、読んでやって下さいませ。



図書館

2019.06.21

どーもこんにちは、Pro-ZELOです。
実は、私、七瀬、図書館司書の資格を持ってます。
旅先で絶対行く場所には、図書館と美術館or博物館、劇場が入る女です。(但し一人旅)


今まで、私は、図書館というのは、沢山の本(=木)がある、
森のような場所だと思っていたのですが、
最近、考えが変わりました。

確かに、本は、『木』だと思うんですが、
一本の木から、伸びた枝葉が『本』だと気が付きました。

大本の大樹になるべき本(或いは作家)の枝葉の先に、
別の作家の本がある。

今まで、私は、枝葉の方に興味がなくて、
大樹の幹の部分や根っこの部分ばかりを読んできたから
この考え方に行き着かなかったのですね。


この間、読んだ作家さんがAさんとBさんは、
面白かったです。
同じ作家の幹から派生しているのに、全く、別の作家人生を歩まれている。

もう一つ面白いのは、
Aさんは、作家としてテクニカルに評価され(つまり、技術の高い作家さん)るけど、一般的にはさほど認知度が高くない
Bさんは、作家として技術的な評価はないけど、一般読者からの人気は高い
と、正反対の道を歩んでいらっしゃると言うこと。


AさんとBさんのお作を見れば、幹となる作家からの影響が
もの凄く高いというのが解る。
ちょっと、これは面白い考察だなと思ったので、
もう少し、この作家さん三人(Aさん、Bさん、幹となる作家さん)を
バックグラウンドまで読み込んでみようと思います。


私は、この年になってから、大学の文学講座に出て、曲がりなりにも、少し勉強をやり直したんですが
物語を読み込むには、作家さんのバックグラウンドは必須だなと言うことに気が付きました。
でないと、『ある一文』の意味がわからなかったりするんですね。

勿論、答えはないし、それすら、こちらの(読み手の)思い込みかも知れない。
私は、書き手志望でもあるので、読んで頂くということは意識しますが、
最近、『書く』ことにも人生は出るけど、
『読む』事の方が人生が出るな、と強く思います。


だから、私は、一年間の中で、何月何日にはこの本を読む、と決めた本が数冊あります。
毎年同じ本を読むことで、自分の感想が変わっていくのならば、
それは自分が成長した証拠でもあるし、自分の感情を、客観的に見直す機会にもなっていると思います。


自分の心の定点観測みたいなもんです。
これは、オススメです。

人間、自分の事が、解っているようで一番解らなかったりしますからね〜



6月ですよ〜

2019.06.07

6月です。
そろそろ、夏至ですね。


私は、割りと夏至から冬至までが活動期間という感じなので、今からが正念場ですけれども。

毎年、2/17と7/15を忘れずに当方のサイトまでお運び下さる方のためにも、
今年は真面目にやりたいですね。

取り合えず、今月から、ボチボチ始まることが有りますので、もしよろしければ、全力で、応援してくださったら、小躍り踊って喜びます。

そんなわけで、
多分、来週ですね。
色々、我々が活動してきたことの、ある意味集大成を、展開できると思います。



実はですね……
一度、どうしようかと悩んだんです。

ただ、売られた喧嘩は買わなければ私ではないので、短気に生きますぜ!


おうよ、こちとら、この道、15年もHAL やって来てんだ。
ナメられてたまるかってんだ。



フェイクと未来と過去改竄

2019.05.22


素晴らしいものだと信じていたのに、実際は、偽物だった―――と言う時、どういう反応をすれば良いんだろうか、と、ふと思う。


たとえば、恋人から贈られた美しい宝石が、実はガラス玉だった……。
オリジナルだと思っていた作品なのに、実は盗作だった……。

その場合は、素晴らしいものだと信じていた自分の審美眼を羞じるべきなのか。
それとも、フェイクだと気が付かなかった自分の教養のなさを羞じるべきなのか。


最近、ちょっと、そういうことがあったので、
少し、考えています。

いや、フェイクを作る方が悪いんだろうよ!
というのもそうなんだけど、
今の世の中、多分、真贋を見極めるのは、もの凄く困難な事なんだと思います。



実は、フェイクや後発作品の方が売れてしまうことだってある。
難しいなあ、と、ちょっと思います。


フェイクを憎めば良いのか。
というと、そういうわけでもなくて、何故、フェイクを作ってしまったんだろう、
ということにも、気になることがある。


功を焦る気持ちはわかる。
現実、生活がかかっていれば、焦るも焦らないもなくて、
明日生きられるかどうかの瀬戸際に立たされると言うことも解る。それは理解する。


できる限り『正しい』ことを選択してきたと思うけど、
私の『正しい』は、紙一重に、誰かの『正しくない』わけでもあるだろう。


と、ここまで書いていたら、占い師と上司に言われたことを思い出した。
占い師は私に言った。
『アナタの武器は、愛ですよ。この世で最も美しい武器です』

そして上司は私に言った。
『お前は、正論で戦っていけ。ここから先は、それでしか切り開けない』



―――恋人から贈られた宝石がガラス玉だと解ったとき、
恋人を口汚く罵る生き方もあれば、
結果はどうあれ、恋人が自分のために選んでくれたという優しい気持ちだけを宝物にする生き方もある。

私は、さて、どっちだろうね。

人は過去を変えることは出来ないけど、
過去に起きた出来事の意味を変えることは出来る。
それで未来は変わらないけど、
いや、或いは変わるかも知れないけど、
多少の救いにはなることもある。
勿論、絶望になることもあるけれど。



ところで、普段使いには、海底に育まれた素晴らしいパールより、
コットンパールの方が使いやすいよね。



令和初更新でございます!!

2019.05.11
どうも、Pro-ZELOでございます。
令和となりました今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
文章担当は、酷い風邪を引きまして、抗生物質などを少々嗜んでおります。

今日は、令和初(しつこい)の電子書籍のご案内ですよ!

とはいえ、旧作です。
『Never took this road before,Distination Unknown』です。
これは、『ディアプリ』で、ループを抜けた時にヤヒロが言うセリフでもあります。
いきなり試写会終わって、何言い出すんだ、こいつ??? というのをやりたくってですね。
ヤヒロは、エスプ無効なので、ループ中の記憶が全部あるので、たまーに、変なことを言ってます。

二週目以降の最初、『その電話取らない方が良いよ』。
そういえば、作中、もう一回、『電話を取らない方が良い』シーンがあります。
エンディング『timeleap lost』に至るところですね

はい、電話にはご注意下さい。


今年は、頑張ってリリースしましょう! なので、是非とも、見てやって下さい。
次は・・・多分、新作だと思います。

連休中、藤掛と会議をしました。
まあ、しょっちゅう会議してますけどね……。



桜の盛りでございます

2019.04.08
どうも、桜の盛りにこんにちは、Pro-ZELOでございます。
なんというか、早いモノで、もう、春でございます。
血湧き肉躍る春でございますよ。

Pro-ZELOも、春と言うことで、少し冬眠から醒めて、活動を開始したいと思います。

とはいえ、今回は、過去作の電子書籍版と言うことになりますので、内容は既出ですが!!
けれど、このお話から、やっと出て来る不穏な単語『A事件』などがありますので、実は、内容的には濃いのです。

今年は、この『disclose"CASE A"』がニキヤ篇と、もう一人は出る予定です。
次は、多分違うとは思いますが!!

あとは、Lipstick側もなんとかしたいですね!!

まあ、のんびりお待ち頂ければ有り難いです。



神が言葉を奪わなければ

2019.03.25



はい、どーも、Pro-ZELO 七瀬 as 延明です。

都合と興味により、いろんな国の言語を勉強してきたのですが(そしてどれもこれも中途半端)
最近、こんなことがありました。


仕事で、翻訳さんから上がってきた書類を見たのですけれども・・・。
翻訳Aさんと翻訳Bさんの翻訳で、同じ原稿の翻訳なのに微妙にニュアンスが違ったのです。


大意は同じでした。
けれど、どうも内容の精度に差がある。

どうしてかと思って、一応、かじったことのある言語だったので自分でも翻訳してみました。

すぐに気が付きました。
学校で先生の言っていたことを思いだしたのです。


「この単語は、単体では○○だけど、この○○というのは、この国では、
△△△を意味しているのよ」


つまり、実際現地で過ごした先生は、身体で覚えた言葉なのでしょうが、
辞書やテキストレベルでは解らない言葉だったのですね・・。


現在、とある言語を勉強中ですが、
やはり、文化背景が解らないと読み解けない単語が沢山あるので
割合、挫折しそうなのですけれども・・・。


ああ、本当に、神が言葉を奪わなければ!
私たちは、こんなにも意思の疎通で苦しまなかったでしょうに!!!!


とはいえ、「言葉」を支配することが一番手っ取り早いコントロールなんだよなぁとか思ってみたり。


SoundCloudに公開予定のない曲の歌詞でも掲載しますか。
久しぶりに!!



canaan〜楽焉〜


『降り止まない雨はない』と誰かが言った
けれど今も 鉛の雨は 止む気配もなく 降り続く

絶え間なく流れる川の流れが 永遠の循環であるように
鉛の雨が作り出す 赤い川も 永遠に続く かな

手を伸ばせば僕らは 触れ合い 理解(わか)りあえるのに
言葉を紡げば 戦いになるのは 何故だろう

遠くへ 遠くへ 東へ 東へ
世界は丸くなく 東に続いてる

僕らが失った楽園は
今も 天使と 炎の壁に守護られている


いつの日か 僕たちは そこにたどり着くのかな
その時 僕は 独りかな


遠くへ 遠くへ 東へ 東へ
世界は丸くなく 東に続いてる

僕らが失った楽園は
今も 天使と 炎の壁に守護られている


(from invocation)



これは、ワタクシのアルバム「invocation」からですね〜。
「invocation」は以下の散文が冒頭に掲げられています。




胸に聞くは宇宙の鼓動
唇に祈りの歌を
失われた楽園を求め
無垢なる魂は
青く透明な孤独を受容する

二千年の闇を祓う、たった一つの光を求め
僕らはきっと、旅に出る

たった一人で


その場所に辿り着くため


それでも、ああ。
祈りの声は―――――まだ、届かない。





曲は・・正直、公開できるクオリティではないので非公開にしますが
聞きたいという方は、個人的に、私のTwitterのDMにでもメッセージを頂けたら、
何かの手段でお送りします。



MACIという男。

2019.03.07
諸々の都合で(『colorful days』のせいですが)、ANTHEMのMACIのことをずーっと考えてます。

そもそも、このMACI……マキという男は、私が個人的に書いていたBL小説のキャラクターなのですが・・・。

何の因果か、『HAL』の世界に紛れ込んでおりました。

もともと、ANTHEMは、変な形態で書き始めた小説でした。

ケータイから、設定を自分のPCに送信しようと思ってメールを書いていたのですが、
ただ書くのはつまらないなあと思って、

『ANTHEMファンの女の子が、友人にANTHEMを布教する』というスタイルで、
ANTHEMメンバーのプロフィールやらエピソードやらをメールしまくるというものでした。

送ったメールは、多分、5000通くらいになったと思います。

架空のバンドの架空のファンになって、架空のファン活動をするという、割と、頭がおかしい設定のメールでしたが、凄く楽しかったのですよね・・。

いい話だけじゃないです。
ファンの中で、『有名なファン』の人が、アヤに近付いてるだとか。
マキの同棲相手の詳細なプロフィールだとか。
どこそこで、メンバーを目撃しただとか。
実は、解散説が流れてるというニセの噂だとか。
どこよりも早いツアー情報だとか。
衣装の情報は、サイズに至るまで詳細に。


私はファンになっても、アイドル君たちのプライベートには興味はなくて、彼らがコンテンツとして提供してくれるモノを正しい手段で楽しむことが出来れば良いという性質なので、ライブのチケットも取れなかったら『ご縁がなかったと言うことで』と諦めが付くし、バージョン違いのCDを何百枚も買わないタイプなので、まぁ、冷めていると言ったら冷めているんでしょうが。
(いや、ゲームの時は、バージョン違いとか全部買ったけどね!!?)
フツーの女の子が、どんな風に、アイドル君やバンドを追っかけるかというのを体感できて楽しかったですね。

当時は、2ちゃんねるとかmixiとかしかなかったから、今より、情報は遅かったでしょうが、
割合風速の早い情報のやりとりを作り出すのが面白かったなあ。

残念なのは、このメールが残っていないことなんだけど・・・。
そして、メールは、マキが死ぬ、2008.12.04で終わるんです。
マキは、何度考えても、どうやっても、2008.12.04を超えられないのです。

そのうち、マキのお話しは、公開できるようにします。


で、今、私は、なぜかマキになりきって、『colors』のデビューアルバムを作っているところでしてね???

流石に、公開はしないけど、多分、曲も作ります。
やっぱり、詩はあった方が良いと思うし。


ところで、うちのHPのLINE登録ボタン、あれ、機能してますかね??
実は、Pro-ZELO、LINE登録していなくてですね・・・
いや、今時って言われるんですけど、私、アレ、服務規程違反になりそうで怖くってねぇ・・・。
完全にプライベートなスマホを一台別に持つなら良いんですけど。

もし、LINE登録している方がいらっしゃいましたら、ぜひとも、動作の確認などして頂けますと嬉しいです。



立春とアイドルと。いろいろ。

2019.02.09 21:43
どうもPro-ZELOです!



立春を過ぎました。

暦の上では春とのことですが、まあ、まだ寒いです。

二月は寒さのピークと言っても過言ではないと思いますし。



そろそろ、2/17日が近づいてきまして、

いろいろ、打ち合わせをしつつ・・という感じで進めておりますが、

まあ、今回は、規模が大きいので、ビクビクしながら進めております。



問題は・・・

いろいろあって、ボリューム的な部分をどうするか・・というのが

個人的な課題です。



モノを作るにあたって、勿論、回帰すべきは、過去の私たちの作品です。

(それがベースですからね! ←うっかり、ユーザーさんに出していない古い設定などが入り込むと困るので、必ずリリースしたモノベースで、毎回調べ直す感じです。歴史小説でも書いている気分になります)



それで、いろいろ見直しているわけですけど、

自画自賛して良いですかね?

『ディアプリ』面白いわー。ホントに大好き!!



そもそも、『ディアプリ』は、ロイ・ルディエールが、もう少し賢かったら、不要なお話しでした。

このお話しは、『インクルード・ガッドゥが、何年も変わらない姿でいる』ということを、ちゃんと明示する為に必要なお話しだったからです。

なので、仕方がないから、インクルード・ガッドゥが飛来した2007.02.17まで時間を遡りましたよ!!!



それと・・・若手の俳優たちの映画作成というお話しですが、

三百五十年後に向けて、メンバーを集めるというのも大切だったのですけれど、

もう一つ、実は、個人的なことを入れています。





わたくし、いろいろアイドルくんとか好きなんですけれども!(いきなりのカミングアウトだな)

その、主演映画ってあるじゃないですか。当然、初日にはあります。舞台挨拶。

アイドルくんたちが舞台に上がって、軽いトークと笑顔を振りまいて去って行くというアレですよ。



ファンの女の子たちは、見事当選した舞台挨拶を楽しみにして、劇場に大挙しているのですよ。満席ですよ。

舞台挨拶始まりました。

アイドル君たちは、キラキラしてた。眩いくらいに・・・。

そしてそれを見つめる女の子たちも、キラキラしてました。

その瞬間だけ、とても幸せな空間でしたよ。



Aくん「それじゃあ、楽しい映画だから、みんな、楽しんでいってね!」

女の子達「「はーい!!」」



そして、アイドル君たちが去って行きました。

劇場の照明が落ちて、そして、映画本編が開始する・・・・となったときに、彼女たちは、一斉に立ち上がりました。

そして、劇場を去って行ったのです。

残った客は、ほんの数名。

ついさっきまで、満員だった劇場なのに・・・。



わたくし、その時、何が起きたか、良く理解できなかったんですよ。

あとになって気が付きました。



「ああ・・この女の子たち、あの子達に「会う」為にここに来て、映画の内容には興味がないのか」





私は・・・その時、多分、口惜しかったです。

映画一本、たとえそれがどんな内容であっても、モノを作り上げるのって、もの凄く大変だから。



その一本の映画の為に、そのアイドル君たちが、睡眠時間を削って活動している姿を、みんな、blogで見てるはずなのに。

確かに、チケットは売れたのでしょう。それで割り切ればそれで良いんでしょう。



「私は、あの子達の為に、チケットを沢山買ったよ? CDも(握手会があるから)沢山買ったよ?」



それも、それで良いんでしょう。

でも、それって、本当?



それは、ファンも、アイドル君も、両方疲弊するでしょう。

表向き、正しく見えても、全然正しくないでしょう。

それをやっていると、ファンは、アイドル君たちを侮って尊重しなくなるし、

アイドル君たちも、ファンを信用しなくなるでしょう。

そして、この負のループは、現在まで、ずっと続いてます。

その影で、何百人のアイドル君たちが「消費」されて来たのだろう。

中には、自らの命を絶つ子も居たし、事件になるケースもあった。心を蝕まれて引退した子も見てきた。

(自分の好きな子の訃音を聞くのは、本当に辛いんだよ・・・私は、その経験者です。今でも、命日(この言葉を使うのも嫌だ)が近づくと、悲しくなる)



なので、折角、現代モノをやるのならば・・・。

「物作りが大変」だということ。

「いやなファンたちの暴走(自分たちの正義を振りかざす)」

という二点は、盛り込ませて貰おう、と思って、あのシナリオになりました。





『ディアプリ』の登場キャラクターには、モデルはいません。

ただ、時折、似たような事件や、似たような人たち、似たようなモチーフに出逢う度に、冷や汗が出ます。

(カラーズは、某事務所さんをもじってますが、これもモデルはいません。いたら会いたいよ、アトランティスの生まれ変わりww)





アイドル君たち。

キラキラした光の世界で生きる君たちの後ろに、光が強い分、濃い影が出来ると思うならば。

その影をかき消すほどに、力強い光を放って欲しい。

あなた方が、すべてのファンに愛され、尊重され、侮られることがないように、そして、不幸な結末を迎えることがないように、世界の片隅、this placeで、私は祈り続けています。







というわけで、今年は『ディアプリ』頑張ります。

あ! Amazonさんで頒布している『ジャスティス』も、ちゃんと関連作ですので!

こちらも、チェックしてくださると嬉しいです。



小さい・・・。

2019.01.26 23:39
どうも七瀬です。

実は、わたくし、小指が短くて(薬指の第一関節まで届かない)、その上、細いので、

小指で鍵盤を鳴らすことが出来ません・・・。



譜面に運指が乗っていても、それ通りに実施するのは困難なのです・・。

あの運指が、スムーズな演奏には合理的だとは判っているのですが、どうにもこうにも、指が短い。泣けてきます。





なお、身長も小さいので(態度のデカさでお釣りが来るけど)、平均標高178cmという職場で、悲しい思いをしています。

(なんで、インドア稼業なのに、こんなに高身長なんだ、君らは!)



歌の先生は、

「世界レベルで言ったら、日本人はミニマムなんだから、みんなソプラノよっ! アナタもソプラノとして頑張れば良いわっ!!」

と無茶を言って、ソプラノ曲ばっかり練習しましたが。。。



先生、日本人のアルトの歌手の皆様に謝れ!!

ついでに、私も、出来れば低音を鍛えたかったよ!!

出来ることならば、バリトンとかの領域を歌いたかったよ!!



うちは、BLものが多いので、男声の音域で歌った方が良いだろうなあと思いつつ、

『ジャスティス』の山南さんのように、ネット声優さんに歌って貰うというのも、無理そうですし・・・。



私も、シナリオ・音楽・プログラム・制作総指揮を担当してますが、

山南さんには負けます。

社畜度合いも、あの人の方が上です。(今フリーだけど、山南さん)



山南さんは、高田馬場の戸山公園近くのソフトハウスで、ブラックを超える『漆黒』或いは『深淵の闇の底』のような会社でSEをやっていました。

その当時は、山南さん、痩せてたんだよ!!

イケメンだったんだよ!! 但しDTだけど!!!

なにかをこじらせてDTだったけど!!!



あけましておめでとうございます

019.01.11 00:00
Pro-ZELO延です。

2019年がやってまいりました。



思えば、『レイラーシュ』の頒布開始が2003年ですので

ハイ、考えたくない時間が過ぎました。



以前、七瀬のMySpace(音楽が公開できたサイトさん)で少し語りましたが、

『レイラーシュ』は『HAL』の世界の延長線上にあるので、

Pro-ZELOは、同じ話をXX年もやっていることになります。



複雑な話をやっているのは判っているのですが、

まあ、時間が掛かりすぎましたね。



今年は、シリーズ全体のコアになる部分をお出し出来ると思いますので、

どうぞ、おつきあい下さいませ。



さあ、それでは、2月17日にお会いしましょう。





八尋:じゃあ………次の集合時間、決めようか。

東崎:じゃあ、2009年の2月17日。あの公園で。

八尋:え………。なんで、その日???

東崎:昔………人々が、悪を行っているとして神が洪水を起こして人々を滅ぼそうとしたことがある。

雅楽川:ノアの方舟??

東崎:そう。そして、神によってノアが選ばれ、あらゆる種類の動物のつがいが選ばれて方舟に乗せられた。

東崎:その傲慢な神が、地上の粛正………として、大洪水を起こしたのが、2月17日なんだ。

切通:へー、物知りだね。

東崎:空の深淵が割れて、そこから、膨大な水が地上全土を覆った……って。

東崎:神様にでもなって、世界をリセットしようって子の為にあつまるには、この日が良いよ。

(dear prince EV#GIFT より)



私たちPro-ZELOは、私たちの物語を終わらせる為に

もう一度、ここに来ました。

それでは、皆様、Amazonさんへのご登録はお済みでしょうか。

是非とも、ご高覧頂ければ幸いです。

Prime対象ですので、どうぞお楽しみ下さいませ。



楽曲紹介『流れ星』

2018.12.13 23:22
どうも七瀬です。

大昔の音源を恥ずかしげもなく、SoundCloudさんで公開してます。

かなり恥ずかしいんですが、折角、やる気になったので

昔の自分の曲を上げてみるという暴挙になりました。

現在、三曲ですかね。

少しずつご紹介などします。

『流れ星』

 これはPro-ZELOの『恋町ぷしひょろぎー』のBGMです。

 実は『恋町ぷしひょろぎー』は主題歌も10年も前に録音したものがあるのです。

 『恋町ぷしひょろぎー』もHALシリーズこと『MoonLovers』シリーズの作品ですので

 そのうち、小説版を出すことでしょう。

 実は『恋町ぷしひょろぎー』が、『A事件』の内容になります。

 なので、『流れ星』だったのですね〜。

 実際の所、黄昏町に流れ星が堕ちるのは2007.2.17日なのですが

 『ぷしひょろぎー』はそれより大分昔の事になります。

 ですが、馴染みの人たちは何人か出てくるのです。

 いつ頃のリリースになるか解りませんが、リリースされましたら

 どうぞご一読お願いします<(_ _)



お久しぶりです、Pro-ZELO 延です。

2018.12.03 22:11

お久しぶりです。

実は、Webサイトを諸般の事情により閉じて、そのままズラかろうとしていた、延です。

こんにちは。



そのまま、まあ、戻らずに、のんびり普通に暮らしていれば良かったんですけど、舞い戻ってきました。

ええ、地獄の果てから舞い戻ってきましたよ、私。



戻ってきた理由は、色々ありますが、とにかく、同じ悪夢を繰り返し見せつけられている気分に陥ったので、とにかく、Pro-ZELOの創作物を、ちゃんと終わらせなければならないと、確信しました。



小説の形にしたのは、まず、うちの物語は、いろいろ多々分岐してパラ構造になっていますが、最終的に通るルートはただ一つというので、特に、分岐をユーザー様に委ねる必要も無かろうと考えた事が大きいです。



ここまで来るのに、いろいろ掛かりましたよ。



ぶっちゃけ、東日本大震災で、七瀬の機材関係一切合切ヤられたもので、七瀬は廃業かなーと思ってたんですけど、出来心で、サウンドクラウドさんに登録しました。

(正直、昔の音源上げてるだけですけど。十年前位の音源ですからね!!! 今のほうが安定してますよ!! ・・・今、あのハイトーン出るのか??? いや、Asian Soul Nakedを作っていた頃、なぜか、低音を出したくて出したくて・・・結局、訓練して半オクタは下がったんですけどねぇ。あ、そーだ、私、荒川延明を名乗ってましたが、現在、延に改名いたしまして。音楽の時は、七瀬京を名乗ってます、ヨロシク!! だって、男名前であの女ボイスで謳ってたら、なんかキショイよねぇ)

なお、サウンドクラウドさん、アラビックなR&Bが大量に流れて、個人的に新たな幸せを発見しました。ラップすきなんスよ、私。

アラビア語良いぞ!!!

日本語の重いラップも好きなので、同人界隈のラッパーさん良く聞いてるんですが。

韓国語の軽さとはまた違った魅力がアラビア語にはありますぜ!

ただ、何を言っているか解りませんけどね!!

まずは、リズムと響きを感じるだけでも良いものよ!





で、話が横道にそれていくのが私の特徴なので悔い改めようかと思いましたが、まあ、いいや、ということで、フリー過ぎるトークを月一位は上げていきますよ。



それで、『HAL』シリーズですが、今回『MOONLOVERS』というシリーズ名を付けました。

だって、『dear prince』とか『恋町ぷしひょろぎー』とか、全く『HAL』っぽくないのにシリーズだからさあ!!!



ってか、『恋町ぷしひょろぎー』なんて、Jガーデンくらいでしかチラシ配ってないから、殆どの人が知らないだろう。ですが、歴とした『MOONLOVERS』シリーズです。yeah!



まあ、いい加減、リアルタイムの頃見て下さっていたユーザーさんも居ないことでしょうし、一から、のんびりと急速にやっていきたいですね!!



で、『ジャスティス』ですが、これ、全然繋がっていないようなお話しなんですけど、

『2008.11.13〜2009.02.17』までの間に起こる『とある事件』の為に、もの凄い重要なお話しになってます。

というわけで、読んで下さい。

読み放題の会員さんは、軽率に読んで頂きたいですね!!

そうでない方は、軽率にダウンロードして頂きたいです。



イラストもたんまり入ってるし、何と、中カラーピンナップが入ってるんですぜ!! ダンナ!!

あと、『MOONLOVERS』とは別なレーベルとして、『LIPSTICK』。コチラは、シリーズ関係ない、作品を順次刊行していきたい所存でござる。



というわけで、応援ヨロシクお願いします。

いろいろとしゃあないので、『MOONLOVERS』は、全部刊行します。



それでは!!!

次は、多分、七瀬のトークです。

というか、それは私です。

延aka七瀬京なので、むなしさ際立ってますが、仕方がないです。



Cubaseも新しいのが出たことだし、もしかしたら、新作も作るかも知れませんが、音楽は完全に気まぐれなので、やるとは思えませんが、やってたら笑って下さい。





(C)Pro-ZELO EVOLUT+ION.
推奨フォント:メイリオ